How to live Underachiever

アンダーアチーバー当事者の生存戦略。認知神経科学と人工知能全般に興味有り。

タスク先送りの原因集(自分の場合)

立て続けにほうぼうで「ブログ読んでます」と言われた。

人に読ませるための文章というよりは頭の中のもやもやを吐き出すためのブログなので驚きだ。

 

今日はいつも頭を悩ませる"先送り"の数々とその原因および解決法について考えたい。

ADHDの方は特に先送りに悩まされているだろうが、自分も例に漏れず困り感が強い。

 

自分の場合、先送りして困っているケースにおいて、たいていは次の3つのどれか(あるいは複数)に引っかかっている。

  1. 自分の身体の訴えを無視している
  2. 心理的障壁を無視している
  3. そもそも取り組むべき用件ではない

ここからは先送りが発生しやすいケースを解決策とともに挙げてみようと思う。

ちなみに、薬をきちんと飲んでいるのは大前提だぞ☆

 
腹が減っている

腹が減っては戦は出来ぬ。お腹が空いた状態ではやるべき事に集中できないのだ。

→食事を摂ったのち、スムーズに取り掛かれた。

 

眠い

ずっと起きていないか?寝不足ではないか?

効率が低下したままダラダラと焦燥感と戦うぐらいならば、いっその事寝て起きたほうが良いのではないか。

→2時間寝たらすんなりできた。

 

周囲がうるさい

騒がしくてざわざわしている環境で集中していないか?

劣悪な環境で努力しても報酬は上がらないぞ。

→静かな場所に移動したら解決した。

 

疲れている

気持ち及び身体が疲れていないか?

気持ちは無限には湧いてこないぞ。完全にバテている馬に鞭を入れる騎手はいないのだ。

→休息を取って解決。マッサージや入浴なども有効。

 

悩みごとがある

人間関係などで悩んでいないか?

悩みごとに脳のリソースの大半が奪われている状況では何も手につかないぞ。

→悩みごとの解決を優先する。

 

やりたくない、やる意義がわからない

→すぐやめろ。あるいは、すぐやめられるように手配しろ。

止揚

(前略)こうしてPenelope,Whaleboneのあと半世紀近く混沌としていた遺伝子活力の勢力分野も,Penelopeのエキスを凝縮して所有したStockwellによって止揚されることになった。


笠 雄二郎著 サラブレッド配合史

https://www.amazon.co.jp/dp/4434006282

19ページより

遺伝子活力の勢力分野「も」とあるように、これはサラブレッドの分野に限った話ではないだろう。
種がその歴史の中で、行き詰まることは決して珍しいことではない。
サラブレッドの血は集中と分散を幾度となく繰り返し、現在まで脈々と受け継がれてきた。

ウマとヒトの大きな違いは、理性と知性を用いて克己しうる点にあると私は考える。
「前向きな自己否定」、そして自己超越の先にまだ見ぬ未来が開けていると信じてやまない。

 

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夜中の独り言

ヒトはリアルの上に立って生きている。


銃で撃たれれば死ぬし、飢えても死ぬし、老いても死ぬ。


どうしたところでクマやゾウには腕力で敵わないから、知恵を使って生き延びてきた。


子どもの頃そう教わって、そうだと信じていた。

 

 

「知的生命」を自称する賢明だったヒトはどこへ行ってしまったのか。


狡く同類を出し抜き、少しでも多く富をせしめようとする生き物をヒトと呼んでいいのか。


感情に振り回されることの浅はかさを説くものは夢想家と呼ばれ、相手にされない世でいいのか。


その日の食い扶持を求め愚かな行為を繰り返し、やがて種は衰退して滅びの途をたどるのか。


種の、いや、己の限界を見ないまま死を迎えていいのか。

 


自分は他のヒトと違うと思いたい、いや、違う。
その証明を残りの人生で果たしたい。

考えごと

情報伝達の難しさ

思想や理念といったものは起源がどれだけ高尚なものであったとしても、

情報として伝聞を繰り返すたび各々の解釈が加わり変容を遂げる。

 

スタート地点と180度逆の場所に着地することもザラにあって、

これについて誰かの責任を問うのは非常に難しい。

 

しかし、まさか最初の段階で直接説明を受けたであろう人が真逆の解釈をしているとは、夢にも思わなかった。

また、自分と同じ段階で情報を受け取ったであろう他者のひとりが意味を理解していなかったことにもたいへん驚いた。

 

己の見極めの甘さについては反省するべきだしもちろん反省はするが、

前途多難ぶりに若干不安が残る。

 

悟りの段階と年齢や肩書、ましてや知能指数の高低などはあまり関係がないものだと、心にしっかり留めておかねばならない。

 

五見

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子どもの頃からの悩み

消耗の激しい身体

精神的な消耗の激しさからか身体が思う通りに動かないことがままある。
日中の職場で突然猛烈な眠気に襲われたり、翌朝金しばりに遭ったかのようにベッドから起き上がれなかったりする。

幼少期を振り返る

10歳頃まではそのようなことはなかったと記憶している。
11歳以降、この症状が原因で通学や通勤に支障が出始め、同じ頃より抑うつ症状も見られるようになった。

 

精神的な消耗の激しさはパブリックな場における、一個人としての節度ある振る舞いが求められるシーンで顕著に見られる。
逆にプライベートな場であれば、街中の喧騒や満員電車の中などでも、特段のストレスは感じられない。

 

ヒトの集団が個々に求める“暗黙の了解”に対する過剰適応によって引き起こされる身体化症状の一部、と主治医は解釈しており、これは個人的な見解とも合致する。

どう対処するか

これに対してどう対処するかが長年の課題である。
目には見えないが確実に存在する不定形概念を、適切な程度で認識するのは難しい。
まったく視えないのも不便であるが、視えすぎる(視すぎる)のもまた不便である。

他人への関心の強さに由来する外向性と、
自我の強いパーソナリティが併存するがゆえの悩みだと思う。

 

薬物療法を長年試しているが、
心の中はいまだ曇ったまま晴れない。
明日は診察日、せめて空模様は晴れてほしいものだ。

有言実行(言ってからやる、の意)のワケ。

こんばんは。

今回は、日頃の自分の言動についてお話します。

大風呂敷

ぼくは事あるごとに自分を「天才」だの「特別」だのなんだのとぶち上げます。
当然、周囲の僕に対する目は厳しくなりますし、ハードルも高くなります。
なぜ、ぼくはわざわざそんな事を言うのでしょうか?謙遜しないのはなぜ?


それについて、どこかにきちんと書いておきたいと思ったので今日書きました。

 

生育歴

元来、ぼくは甘ったれな性格です。
すぐに諦めるし、誰かに代わりにやってもらおうとします。
一人でも多く頼れそうな人を見つけて、世渡りだけでごまかそうとしがちな弱い人間です。

 

ところが、父(未診断)も母(ASDADHD診断済み)も発達障害の傾向が強いややこしい家庭で育ったので、
たまたま長子かつ知的に早熟だったぼくは、父の実兄や学歴に対するコンプレックスを押し付けられてしまったんですね。


そして、父方の親戚たちの前では聞き分けよく賢い素振りを見せつけることが常に強く要求されていました。
反動で思春期以降、ものすごく暗い人生を送る事になるのですが、その話はまたの機会に…。

 

とにかく、長年の癖で他人と付き合う時にはそういった振る舞いをする事をすっかり覚えてしまったわけです。

 

意外な副産物


もっとも、その癖も悪いことばかりではありません。
副産物の最たるものとして、自らを追い込み言い訳が許されない状況で結果を出すことを覚えました。

 

人間は思った通りにいかなかった時、ああだこうだと言い訳をして自己を正当化したがります。


馬券が外れたときでも、対戦ゲームで負けた時でも、

「ああすれば当たっていた」だの「パソコンの性能が悪い」だの…
次々と息を吐くように言い訳が出てきます。


でも、よくよく見るといつまで経っても改善しようとしない人がほとんどなんですね。
うすうすは"自分の知識や実力が足りなかった"と気づいていても、向き合えずに何らかの逃げ道を作っている。
少なくとも僕の目から見ると、彼らの姿はそういう風に映りました。

 

ぼくももともと言い訳が多かったのですが、大口を叩いてばかりのぼくには周りの人間たちがそれを許しませんでした。
なので、バッシングから逃れるために言い訳になりうる要素を全て排除して、
"これでダメだったら自分の力不足"という状況に追い込んで挑むしかなかったのです。


いわゆる背水の陣を敷いて腹を括った人間と、いつも逃げ口を用意している人間の差には凄まじいものがあります。
当然、それなりの結果はついてきました。(本物の天才たちには勝てなかったけど…)

 

ぼくはそうやって、たくさんの困難に打ち克つ生き方を会得し、今日まで生き延びてこれたのだと思います。
もう大人になったぼくは親の顔色を伺う必要もなく、おとなしくしている事もできるのですが、
自分の人生を実りあるものにするために、あえてかりそめの「天才」の仮面をかぶり続けているのです。

 

内心では、"確かに平凡ではないが、それほど特別ではない程度"と己を評価しているのはここだけの話にして頂けると幸いです。笑

連休最終日にやったこと

今日やったこと

【Deep Learningについて勉強した】

developers.eure.jp


パーセプトロンの勉強(多重パーセプトロン→すごい)
ニューラルネットワークの勉強(活性化関数→ちょうすごい、シグモイド関数→めっちゃすごい)
・教師あり学習、教師なし学習の勉強(ぼくには教師が必要)
・ミニバッチ学習の勉強(選挙の当確とかこれで出るのかな)
・損失関数の勉強(一番難しかった)
・勾配算出・重みの更新の勉強(なんとなくわかったつもりになった気がする)


【TensorFlowをインストールした】


参考:

Windows版AnacondaでTensorFlow環境構築 - Qiita

WindowsのAnaconda環境にTensorFlowをインストール | ぷろぐらむノート

 

【明日やる】

KSKアナリティクス TensorFlow 情報提供サイト

 

今日も1日お疲れ様でした。